どんな選手?
圧倒的な守備範囲と球際の強さで中盤を制圧し、力強いボールキャリーと高精度のセットプレーで攻撃を牽引する。無尽蔵のスタミナと卓越した総合力を兼ね備えた、 世界屈指のボックス・トゥ・ボックスMF。
危険なスペースを素早く埋めてボールを奪い、長いストライドで一気に敵陣まで持ち上がる。アンカーとインサイドハーフの両方で機能し、正確なパスとセットプレーから決定機を生み出す。守備、運動量、推進力、創造性のすべてで高い水準を誇る。
- 2006–2014チェルシーアカデミー
- 2014–2017ウェストハムアカデミー
- 2017–2023ウェストハムトップチーム
- 2023–アーセナルトップチーム
01中盤を制圧する圧倒的な守備範囲
広いエリアをカバーし、鋭い読みと球際の強さで相手の攻撃を食い止める。2025/26は走行距離と90分あたりのボール回収がともにチーム最多。試合終盤まで強度を落とさず、攻守のつなぎ目を支える。
02一気に局面を変える迫力満点のボールキャリー
大きなストライドで相手の中盤を突破し、ボールを持ったまま敵陣深くまで前進する。2025年の前進するボールキャリーはプレミアリーグのMFで最多。奪ってすぐの持ち上がりで、守備から攻撃へ素早く切り替える。
03ゴールに直結する高精度のセットプレー
コーナーキックやフリーキックから正確なボールを供給し、2025/26はセットプレーからの期待アシスト数でプレミアリーグ1位。2024/25のCL準々決勝ではレアル・マドリードを相手に直接FKを2本決め、キッカーとしての圧倒的な存在感を示した。
前進するボールキャリー2025年
310回プレミアリーグMF1位
走行距離25/26
380.22kmアーセナル1位
チャンス創出25/26
63回アーセナル1位
得意なプレー
- 中盤でボールを奪い、大きなストライドで一気に敵陣まで持ち上がる
- 広大な守備範囲と球際の強さで相手の攻撃を食い止める
- 高精度のコーナーキックやフリーキックから決定機を生み出す
2025/26Arsenal
リーグ4G5A36試合
国内杯0G2A6試合
CL1G2A13試合
公式戦合計5G9A55試合
+
Premier League36試合4G5A
FA Cup0試合0G0A
League Cup6試合0G2A
Champions League13試合1G2A
2024/25Arsenal
リーグ4G7A35試合
国内杯1G1A4試合
CL4G2A13試合
公式戦合計9G10A52試合
+
Premier League35試合4G7A
FA Cup1試合0G0A
League Cup3試合1G1A
Champions League13試合4G2A
2023/24Arsenal
リーグ7G8A38試合
国内杯0G0A3試合
CL0G1A10試合
公式戦合計7G9A51試合
+
Premier League38試合7G8A
FA Cup1試合0G0A
League Cup1試合0G0A
Community Shield1試合0G0A
Champions League10試合0G1A
A代表デビュー2019(20歳)
通算出場80試合
通算得点8得点
- UEFA EURO 2020準優勝
- 2022 FIFAワールドカップ出場
- UEFA EURO 2024準優勝
- 2026 FIFAワールドカップ3位
2026年W杯3位決定戦のフランス戦で大会初の主将を務め、開始3分に先制点。さらにCKからアシストも記録し、イングランドを6-4の勝利へ導いた。
個人タイトル
- 2025/26UEFAチャンピオンズリーグ年間ベストイレブン(2季連続)
- 2024/25UEFAチャンピオンズリーグ年間ベストイレブン
- 2024/25アーセナル年間最優秀選手
- 2023/24ロンドン・フットボール・アワード プレミアリーグ年間最優秀選手
- 2022/23UEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ年間最優秀選手
主なチーム実績
- 2026 FIFAワールドカップ3位(イングランド代表)
- 2025/26 プレミアリーグ優勝(中盤の主力)
- 2025/26 UEFAチャンピオンズリーグ準優勝
- UEFA EURO 2020・2024準優勝(イングランド代表)
- 2022/23 UEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ優勝(主将)