どんな選手?
爆発的な加速とスプリントで最終ラインの背後を突き、ゴールへ一気に迫るスピードスター。スピードに乗ったドリブルで長い距離を運び、鋭いランニングでゴール前にも入り込む。
前線の複数ポジションに対応し、サイドではスピードに乗ったドリブル、中央では背後への抜け出しでゴールに迫る。広いスペースを得ると、一気にフィニッシュまで持ち込める。
- 2010–2011バイエルン・ミュンヘンアカデミー
- 2012–2018SpVggウンターハヒンクアカデミー
- 2018–2022レッドブル・ザルツブルクトップチーム
- 2018–2019FCリーフェリング期限付き
- 2022–2026ボルシア・ドルトムントトップチーム
- 2026–FCバルセロナトップチーム
01一瞬で前に出る爆発的な加速
初速の鋭さから一気にトップスピードへ乗り、守備者と並んだ局面からでも前へ出て決定機まで持ち込める。
02スピードに乗ったボールキャリー
広いスペースでは持ち前の速さを保ったまま長い距離を運び、相手が守備を整える前にゴール前まで進める。
03背後を取るランニング
最終ラインの背後へ繰り返し走り込み、スルーパスやロングボールから直接ゴールへ向かえる。
最高速度2022/23 ブンデスリーガ
36.65km/h2022/23ブンデスリーガ1位
出典: Bundesliga公式
得点に直結したキャリー距離2022/23 UEFAチャンピオンズリーグ・チェルシー戦
62.1m2015/16以降のチャンピオンズリーグで4番目に長い記録(2025年11月5日時点)
出典: Opta Analyst
スプリント回数2025/26 ブンデスリーガ(28試合・1,197分)
408回順位情報なし
出典: Bundesliga公式
得意なプレー
- 最終ラインの背後を突く高速スプリント
- 広いスペースを一気に運ぶドリブル
- カウンターからゴール前まで走り切る突破
2025/26ボルシア・ドルトムント
リーグ7G4A28試合
国内杯0G0A2試合
欧州・大陸大会3G2A9試合
公式戦合計10G6A39試合
+
ブンデスリーガ28試合7G4A
DFBポカール2試合0G0A
UEFAチャンピオンズリーグ9試合3G2A
2024/25ボルシア・ドルトムント
リーグ7G6A25試合
国内杯0G0A1試合
欧州・大陸大会5G1A10試合
世界大会0G2A5試合
公式戦合計12G9A41試合
+
ブンデスリーガ25試合7G6A
DFBポカール1試合0G0A
UEFAチャンピオンズリーグ10試合5G1A
FIFAクラブワールドカップ5試合0G2A
2023/24ボルシア・ドルトムント
リーグ3G1A21試合
国内杯0G0A1試合
欧州・大陸大会2G1A12試合
公式戦合計5G2A34試合
+
ブンデスリーガ21試合3G1A
DFBポカール1試合0G0A
UEFAチャンピオンズリーグ12試合2G1A
A代表デビュー2021年(19歳)
通算出場12試合
通算得点1得点
- 2022 FIFAワールドカップ 代表メンバー選出(試合出場なし)
ドイツの年代別代表を経て、2021年のU-21欧州選手権で優勝。同年にA代表デビューを果たし、2022年W杯では代表メンバーに選出されたが、試合出場はなかった。2026年9月にはユルゲン・クロップ体制初戦のオランダ戦で先発しており、A代表でも前線の選択肢に入っている。
個人タイトル
- 2019フリッツ・ヴァルター・メダル U17部門 金賞
- 2021/22オーストリア・ブンデスリーガ 得点王(19得点、同率)
- 2021/22オーストリア・ブンデスリーガ Team of the Season
- 2022/23ブンデスリーガ Rookie of the Season
主なチーム実績
- 2019/20オーストリア・ブンデスリーガ 優勝レッドブル・ザルツブルク
- 2019/20オーストリア・カップ 優勝レッドブル・ザルツブルク
- 2020/21オーストリア・ブンデスリーガ 優勝レッドブル・ザルツブルク
- 2020/21オーストリア・カップ 優勝レッドブル・ザルツブルク
- 2021/22オーストリア・ブンデスリーガ 優勝レッドブル・ザルツブルク
- 2021/22オーストリア・カップ 優勝レッドブル・ザルツブルク
- 2023/24UEFAチャンピオンズリーグ 準優勝ボルシア・ドルトムント