PLAYER PROFILE情報更新 2026.08.15
鹿島アントラーズの鈴木優磨

YUMA SUZUKI

鈴木 優磨

日本Kashima AntlersCFSS

写真: Mehdi Bolourian / Fars Media Corporation · CC BY 4.0 · 編集あり

年齢30
身長182cm
体重75kg
利き足右

どんな選手?

ポストプレーとチャンスメイク、得点力を高水準で兼ね備えた鹿島の万能型CF。前線で相手を背負って起点になり、中盤まで下りて攻撃を組み立てながら、ラストパスでも自らのゴールでも違いを生み出す。

ボールを引き出すために広く動き、味方との連係から攻撃の流れを作る。2025年はJ1で10得点5アシストを記録し、ラストパス43本は鹿島最多。ピッチでは勝利への執着と闘争心を前面に出し、チームを引っ張る存在でもある。

CLUB CAREER

クラブ経歴

現所属は右端
  1. 2003–2014鹿島アントラーズアカデミー
  2. 2015–2019鹿島アントラーズトップチーム
  3. 2019–2021シント=トロイデントップチーム
  4. 2022–鹿島アントラーズトップチーム

強み

3
01

背負って起点を作るポストプレー

相手を背負っても簡単にボールを失わず、足元で収めて味方の上がりを待てる。ワンタッチで落とすだけでなく、自ら反転して前を向くこともできる。味方が押し上げる時間を作り、攻撃を前進させる。

02

味方を走らせるスルーパス

中盤まで降りてパスを引き出し、味方の動きに合わせて最終ラインの背後へスルーパスを通す。CFでありながらラストパスでも違いを作れる。

03

ゴール前での決定力と勝負強さ

ゴール前では右足のシュートやヘディングで仕留める。ゴール前の駆け引きで先手を取り、相手より先にボールへ触れる。拮抗した試合でも少ない好機を得点に変え、セットプレーでも勝敗を動かすゴールを奪う。

STYLE DATA

データで見る特徴

シュートにつながるパス2025
43本

鹿島1位(2位25本)

被ファウル2025
90回

J1最多

得意なプレー

  • 相手を背負ってボールを収め、味方へ落として攻撃の起点になる
  • 中盤まで降りて受け、最終ラインの背後へスルーパスを通す
  • クロスやセットプレーに入り、ヘディングで仕留める

課題が見える局面

感情の強さが裏目に出る場面

勝利への執着を前面に出す一方、判定への反応や相手とのやり合いで感情が先に立つことがある。警告や退場につながれば、チームにとってリスクになる。

SEASON STATS

直近3シーズンの成績

G 得点A アシスト
2026特別Kashima Antlers
リーグ6G5A19試合
国内杯0G0A0試合
欧州大会0G0A0試合
公式戦合計6G5A19試合
J1百年構想リーグ19試合6G5A
2025Kashima Antlers
リーグ10G5A38試合
国内杯4G0A6試合
欧州大会0G0A0試合
公式戦合計14G5A44試合
J1 League38試合10G5A
J.League Cup2試合0G0A
Emperor's Cup4試合4G0A
2024Kashima Antlers
リーグ15G8A36試合
国内杯1G0A5試合
欧州大会0G0A0試合
公式戦合計16G8A41試合
J1 League36試合15G8A
J.League Cup2試合0G0A
Emperor's Cup3試合1G0A

代表歴

日本代表

2026.08.15時点
初招集2018年
A代表出場0試合

2018年11月に日本代表へ初招集されたが、AFCチャンピオンズリーグ決勝で負ったけがのため参加を辞退。A代表での出場はまだない。

個人タイトル

  • 2026特別J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドベストイレブン
  • 2026特別J1百年構想リーグ 3月 KONAMI月間MVP
  • 2025J1優秀選手賞
  • 2024J1優秀選手賞
  • 2023J1優秀選手賞
  • 2022J1優秀選手賞
  • 2018AFCチャンピオンズリーグMVP
  • 2018J1優秀選手賞

主なチーム実績

  • 2025 J1リーグ優勝(鹿島アントラーズ)
  • 2018 AFCチャンピオンズリーグ優勝(鹿島アントラーズ)
  • 2016 FIFAクラブワールドカップ準優勝(鹿島アントラーズ)
  • 2016 J1リーグ優勝(鹿島アントラーズ)