どんな選手?
細かなタッチと鋭い加速を生かしたドリブルでゴールへ向かい、シュートとラストパスの両方で違いを生み出す16歳のレフティー。スピードとパワーもあり、ゴール前では迷わず仕掛けながら状況に応じて味方も使える。2026年に横浜F・マリノス史上最年少でプロ契約を結び、J1デビュー戦で初得点を記録した。
攻撃的MFやウイングでプレーし、相手との間合いを外して一気に前へ出るドリブルを得意とする。ゴール前でのアイデアとシュート能力も高く、U-16インターナショナルドリームカップ2026では3試合4得点を挙げて大会MVPに選ばれた。
- 2018–2022Athletic Club 弘前アカデミー
- 2023–2025FCフォーリクラッセ仙台アカデミー
- 2026–横浜F・マリノスユースアカデミー
- 2026–横浜F・マリノストップチーム
ユース所属のまま16歳0日でプロ契約
01推進力のあるドリブル
細かなタッチと緩急で相手との間合いを外し、左足でボールを運びながらゴールへ向かう。年代が上の相手にも臆せず仕掛け、攻撃を一気に前進させる。
02ゴール前でのアイデアとシュート
ペナルティーエリア周辺ではシュート、ラストパス、ドリブルを状況に応じて選べる。左足のシュートをためらわず、年代別代表では3試合4得点を記録した。
得意なプレー
- 細かなタッチで相手をかわし、ドリブルでゴール方向へ前進する
- ペナルティーエリア周辺から左足のシュートを狙う
- 相手を引きつけて味方へラストパスを通す
2026/27Yokohama F. Marinos
リーグ1G0A1試合
国内杯0G0A0試合
欧州大会0G0A0試合
公式戦合計1G0A1試合
+
代表カテゴリーU-15〜U-17
26年U-16大会3試合
同大会得点4得点
- U-16インターナショナルドリームカップ2026 優勝
U-16インターナショナルドリームカップ2026では3試合で4得点。フランス戦で先制点、優勝を決めたアルゼンチン戦で2得点を挙げ、日本の大会6連覇に貢献した。
主なチーム実績
- 2026 U-16インターナショナルドリームカップ優勝(日本U-16代表)