どんな選手?
J1屈指のデュエルの強さを誇り、中盤でボールを狩るフィジカル型のボランチ。FWから本格転向した2024年にはデュエル勝利数でJ1トップの138回を記録し、ベストイレブンにも選出された。球際と空中戦で強度をもたらしながら、元ストライカーらしいゴール前での迫力も備える。
FWとしてキャリアを重ね、鹿島加入後の2024年にボランチへ転向すると、その適性を一気に開花させた。中盤では持ち前のフィジカルと運動量を生かして広い範囲をカバーし、球際やセカンドボールで存在感を発揮する。奪った後は素早く前線へつなぎ、攻撃時には中盤からゴール前まで入り込む。持ち前のハードワークを生かしながら、守備のポジショニングにも磨きをかけている。
- 2017–2019川崎フロンターレトップチーム
- 2020大分トリニータ期限付き
- 2021–2022川崎フロンターレトップチーム
- 2023–2026鹿島アントラーズトップチーム
- 2026–横浜F・マリノストップチーム
01前に出て仕留めるデュエルの強さ
相手へ鋭く寄せ、身体をぶつけながらボールを奪い切る力が大きな武器。2024年のJ1ではデュエル勝利数でリーグトップに立ち、その強さを数字でも証明した。
02広い範囲をカバーする運動量
中盤を広く動きながらルーズボールやセカンドボールに反応し、守備範囲の広さを生かしてチームを支える。攻守に動き続けられる運動量も知念を特徴づける。
03元FWならではのゴール前への迫力
攻撃ではタイミングよくゴール前へ入り、ヘディングやこぼれ球から得点を狙える。ストライカーとして培った得点感覚が、中盤からゴール前へ入るプレーにも生きている。
デュエル勝利数2024明治安田J1リーグ
138回J1 1位
出典: Jリーグ公式サイト
ヘディング得点数2025明治安田J1リーグ
4得点J1最多タイ(江坂任と同数)
出典: Jリーグ公式サイト
得意なプレー
- 相手へ強く寄せ、デュエルでボールを奪い切るプレー
- ルーズボールやセカンドボールを回収するプレー
- 中盤からゴール前へ飛び込み、フィニッシュに加わるプレー
2026特別鹿島アントラーズ
リーグ1G2A16試合
国内杯0G0A0試合
公式戦合計1G2A16試合
+
2025鹿島アントラーズ
リーグ4G0A29試合
国内杯1G0A3試合
公式戦合計5G0A32試合
+
明治安田J1リーグ29試合4G0A
JリーグYBCルヴァンカップ0試合0G0A
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会3試合1G0A
2024鹿島アントラーズ
リーグ3G3A33試合
国内杯1G0A4試合
公式戦合計4G3A37試合
+
明治安田J1リーグ33試合3G3A
JリーグYBCルヴァンカップ1試合1G0A
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会3試合0G0A
個人タイトル
- 2024明治安田J1リーグ ベストイレブン/鹿島アントラーズ
主なチーム実績
- 2017明治安田生命J1リーグ 優勝川崎フロンターレ
- 2017JリーグYBCルヴァンカップ 準優勝川崎フロンターレ
- 2018FUJI XEROX SUPER CUP 準優勝川崎フロンターレ
- 2018明治安田生命J1リーグ 優勝川崎フロンターレ
- 2019FUJI XEROX SUPER CUP 優勝川崎フロンターレ
- 2019JリーグYBCルヴァンカップ 優勝川崎フロンターレ
- 2021FUJI XEROX SUPER CUP 優勝川崎フロンターレ
- 2021明治安田生命J1リーグ 優勝川崎フロンターレ
- 2022FUJIFILM SUPER CUP 準優勝川崎フロンターレ
- 2022明治安田生命J1リーグ 準優勝川崎フロンターレ
- 2025明治安田J1リーグ 優勝鹿島アントラーズ
- 2026特別明治安田J1百年構想リーグ 準優勝鹿島アントラーズ