どんな選手?
細かなボールタッチと鋭いターン、緩急を生かしたドリブルで突破口を作る技巧派アタッカー。低い重心を生かした仕掛けを武器に、狭いスペースでもボールを失わず、シュートやラストパスまで持ち込める。攻撃だけでなく、前線からのアグレッシブな守備にも力を惜しまない選手でもある。
ウイングやトップ下など2列目を主戦場とし、ボールを持つと積極的に相手へ仕掛ける。ライン間でボールを引き出し、ドリブルからシュートやラストパスまで自ら局面を動かせるのも持ち味。新潟時代にはJ2屈指のドリブラーとして存在感を放ち、ベルギーではクラブ・ブルッヘのU-23チームでも攻撃の中心を担った。
- 2013–2015アルビレックス新潟U-15アカデミー
- 2016–2018アルビレックス新潟U-18アカデミー
- 2017–2018アルビレックス新潟トップチーム(2種登録)
- 2019–2022.07アルビレックス新潟トップチーム
- 2022.07–2024.07クラブ・ブルージュトップチーム(クラブNXTでも出場)
- 2024.07–2026.06浦和レッズトップチーム
- 2025.03–2026.06セレッソ大阪期限付き
- 2026.07–FC東京トップチーム
01繊細なタッチと緩急で突破するドリブル
ボールを足元から離さず、ターンや緩急を織り交ぜながら相手の逆を取る。1対1では仕掛けるタイミングを作り出し、狭いスペースでも鋭いドリブルで突破口を生み出せるドリブラー。
02仕掛けからフィニッシュまで持ち込む攻撃力
ドリブルで前へ運びながら、シュートやラストパスまで一連の流れで完結できる。新潟ではミドルシュートでも得点を重ね、2020年から2022年まで3シーズン続けてリーグ戦5得点以上を記録した。
03前線から奪いに行くアグレッシブな守備
攻撃的な選手ながら、ボールを失った後の素早い寄せや前線からのプレスにも積極的。前線から守備のスイッチを入れられる献身性も持ち味となっている。
ドリブル成功数2021年J2リーグ
63回J2全体6位
出典: Jリーグ公式
ラストパス数2020年J2リーグ
56本アルビレックス新潟で最多
出典: Football LAB
リーグ戦得点数2020〜2022年J2リーグ
2020年7得点/2021年5得点/2022年5得点3シーズン連続で5得点以上
出典: Football LAB
得意なプレー
- ターンと緩急を使った1対1のドリブル
- カットインからシュートやラストパスを狙う仕掛け
- ボールを失った直後に素早く寄せ、前線で奪い返しを狙うプレー
課題が見える局面
仕掛けから決定機へ入る回数に対して、ゴールやアシストへ結び付ける最後の精度にはまだ伸びしろがある。シュートやクロスの質をさらに高め、継続して数字を残せるかが今後のポイントとなる。
2026セレッソ大阪
リーグ2G2A15試合
国内杯0G0A0試合
公式戦合計2G2A15試合
+
2025セレッソ大阪
リーグ0G2A18試合
国内杯0G0A2試合
公式戦合計0G2A20試合
+
J1リーグ18試合0G2A
天皇杯2試合0G0A
JリーグYBCルヴァンカップ0試合0G0A
2024浦和レッズ
リーグ0G0A3試合
国内杯0G0A0試合
公式戦合計0G0A3試合
+
J1リーグ3試合0G0A
JリーグYBCルヴァンカップ0試合0G0A
天皇杯0試合0G0A
個人タイトル
- 2020J.LEAGUE公式アプリ「ファン・サポーターが選ぶJ2ベストイレブン」
主なチーム実績
- 2022明治安田生命J2リーグ 優勝アルビレックス新潟
- 2023/24ベルギー・ファースト・ディビジョンA 優勝クラブ・ブルージュ