どんな選手?
高い足元の技術と周囲との連係で攻撃を組み立て、多彩なフィニッシュでゴールを奪う。チェルシー加入1年目に公式戦20得点を記録した、 万能型ストライカー。
最前線に張り続けず、中盤やサイドへ動いてボールを引き出す。ゴール前では相手DFの背後や空いたスペースへ入り、決定機を仕留める。ボールを失った直後は素早く寄せ、前線から相手の組み立てを制限する。

JOAO PEDRO
写真: Mikaela McGee / U.S. Department of Homeland Security / Wikimedia Commons · Public domain
どんな選手?
最前線に張り続けず、中盤やサイドへ動いてボールを引き出す。ゴール前では相手DFの背後や空いたスペースへ入り、決定機を仕留める。ボールを失った直後は素早く寄せ、前線から相手の組み立てを制限する。
CLUB CAREER
強み
3相手DFの背後や空いたスペースへ入り込み、両足のシュート、ヘディング、強烈なミドルシュートなど、多彩な形でゴールを奪う。2025年のクラブW杯では加入直後に準決勝と決勝で計3得点を挙げ、チェルシーの優勝に貢献。続く25/26は、公式戦で20得点を挙げ、そのすべてがPK以外から生まれた。
相手に寄せられても正確なタッチでボールを扱い、背負った場面では体を入れてボールを収める。周囲との連係や意表を突くパスで相手の守備を崩し、自らゴールを狙うだけでなく味方の決定機も演出する。
ボールを失った直後から相手へ寄せ、前線からの守備で相手の組み立てを止める。25/26シーズン途中のリーグ公式比較では、プレッシング回数もプレミアリーグのFWで4位に入った。攻撃だけでなく守備でも先頭に立ち、高い位置での奪回につなげる。
STYLE DATA
チェルシーのチーム最多得点(全15得点がPK以外)
ブライトン時代の記録
得意なプレー
課題が見える局面
中盤まで降りて攻撃をつなぐぶん、ペナルティーエリア内で迎える決定機は純粋なストライカーより少なくなりやすい。持ち味の連係を生かしながら、ゴール前へ入る回数も増やせれば、得点力をさらに伸ばせる。
SEASON STATS
代表歴
2023年11月のコロンビア戦でA代表デビュー。2026年W杯の南米予選や国際親善試合で起用されたが、本大会の登録メンバーには選ばれなかった。
個人タイトル
主なチーム実績